「何コレ?」
「………ありえないですね、貴方がそんな雑誌読むなんて」 「そうぢゃねぇだろ☆」 「どういうつもり、お前こんな、人前に晒されるよーなの 好きじゃねぇクセに」 「え、と…まあその…何となく。 本当に理由なんてないんですよ、 ただやってみても良いかなって… 思っただけで…」 「………ぁそ」